ひたすらアウトプットブログ

40代サラリーマンがひたすらアウトプットをしてみます。とりあえずダイエット日記を綴ります。

【雑記】 コロナワクチンの副反応と揖保乃糸と私

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コロナワクチン2回目の接種を終えて、かなり副作用がつらかった。妻曰く、「副反応が重いってことはそれだけ効いてるんだよ」と笑い飛ばしていたのだけど、本人としてはかなりヘビーだったので記しておこうと思う。なお先に記しておくが、うちの妻が言うことは信じておくに限る。

 

接種は10/5(火)の午後に受けた。1回目の接種の時にも副反応が重くて翌日寝てたので正直ゴールデンウィーク明けの出社日みたいな、憂鬱な気持ちで接種会場へ。2回目だから勝手がわかるというか、接種はあっという間。

 

前回同様、腕の痛みが出てきたのは接種日の夜。前回は何も処置をせず、泥のように寝たのがいけなかったので、前もってロキソニンを飲んで就寝。明日何ごともないことを祈る。

 

翌朝、4:50に目が覚めると、腕がジンジン。ロキソニンの効果が薄れてきただけだろうと信じ込む。熱は36.5度。7:30ごろから座っていられないくらいの倦怠感でベットに横に。ただ横寝が片方しかできないのがツラい。摂取した部分なんかを押そうものなら、断末魔の苦しみである。結局午前中は尿意を催しても起き上がるのもツラく、絶望の淵に立たされていたのである。

 

もう、頼るのはロキソニンしかないのですが、何かお腹に入れてからでないと薬を飲んではいけないと頑なに40年間信じているので、何かを胃に流されないと。あったよ、夏の残りの揖保乃糸。するりと胃の中でロキソニンと舞っておくれ。揖保乃糸ロキソニン作成は少し成功し、なんとか横にならなくても済む午後を過ごせました。ありがとう、揖保乃糸。ありがとう、兵庫県手延素麺協同組合の皆様。

 

ここで調子に乗ってはいけないと夜もロキソニンとたまごスープを胃の中で踊らせたのだけど、あまりの眠気にお風呂に気づいたら気を失ってた。そのままベットへ。

 

その日の夜もつらかった。片方しかできない横寝と、仕事の夢にうなされて最悪の目覚め。

 

泣きっ面に蜂とはまさにこのことか。ロキソニンの在庫切れ。妻が「EVEのほうがわたしは効くから飲んでみい」と。ありがとう、妻。ありがとう、エスエス製薬。こんにちわ、EVE。

 

どうにか翌々日の夜、痛みや倦怠感が引いたのはありがたい。薬を打って、薬で痛み止めをするなんてなんか矛盾してますよねー。なんだか終わってしまうとそれはそれで寂しい気もするけど。何はともあれ、健康がいちばんなのだ。

 

では、ごきげんよう